コーヒーのお相手は “あひる” 今村夏子著
2019年09月01日
しのランです。
“あひる”には160ページ余りに三篇の物語が収められています。

①あひる
あひるの名は“のりたま”。この“のりたま”と小学校帰りの子供と“のりたま”が住んでいる家族を巡っての物語。
②おばあちゃんの家
小学四年生「みのり」と言う子供とその家族と歩いて数歩のところの「インキョ」と呼ばれるところに住んでいるおばあちゃんとの物語。
③森の兄妹
小学二年生「モリオ」と妹の「モリコ」とびわの実を中心とした物語。
ところが読んでいくと “②おばあちゃんの家”のおばあちゃんかと思ったりしてしまう場面も。
初版発行 平成31年1月25日
自分は小学生の時は何をして過ごしていたのかなと。
小三まで県庁近くに住んでいた。裾花川で泳いだり魚とりをしたり、旭山の麓の森(当時水道山と言ったかな)で近所のガキ大将とターザンごっこしたことを思い出す。山王小学校ではブランコに乗ってどこまで遠くへ飛べるかなんてやったこともあったな。
空襲警報が鳴ると自宅前の防空壕へ避難したことも思い出す、4歳の時だった。
子供の頃を思い出させてくれた一冊でした。
“あひる”には160ページ余りに三篇の物語が収められています。

①あひる
あひるの名は“のりたま”。この“のりたま”と小学校帰りの子供と“のりたま”が住んでいる家族を巡っての物語。
②おばあちゃんの家
小学四年生「みのり」と言う子供とその家族と歩いて数歩のところの「インキョ」と呼ばれるところに住んでいるおばあちゃんとの物語。
③森の兄妹
小学二年生「モリオ」と妹の「モリコ」とびわの実を中心とした物語。
ところが読んでいくと “②おばあちゃんの家”のおばあちゃんかと思ったりしてしまう場面も。
初版発行 平成31年1月25日
自分は小学生の時は何をして過ごしていたのかなと。
小三まで県庁近くに住んでいた。裾花川で泳いだり魚とりをしたり、旭山の麓の森(当時水道山と言ったかな)で近所のガキ大将とターザンごっこしたことを思い出す。山王小学校ではブランコに乗ってどこまで遠くへ飛べるかなんてやったこともあったな。
空襲警報が鳴ると自宅前の防空壕へ避難したことも思い出す、4歳の時だった。
子供の頃を思い出させてくれた一冊でした。