チリ落盤事故に遭った作業員NYマラソン完走
2010年11月08日
ニュースを見ていて驚いた。
7日に開催されたニューヨークシティーマラソンは
4万5000人もの参加者だったようです。
その中に特別参加として南米チリの落盤事故に
遭って救出された作業員の一人
エディソン・ペーニャさんが
参加し5時間40分51秒で完走しました。
終盤、膝の悪いペーニャさんは歩きは入りましたが
走っている姿に感動しました。
走っている映像と共に伝えられた報道を見て
本当に驚きました。
69日間地下に閉じ込められていた間も希望を捨てず、
暗く、暑い坑道の中を毎日走っていたとのこと。
レースのあと、記者会見したペーニャさんは
「 マラソンは自分にとっても大きな挑戦でした。
しかし、皆さんに頑張れば何でもできる
ということを感じてもらいたくて走りました 」
と完走した喜びを語ったと。
― 以上、NHKニュースより ―
落盤事故は衝撃的で、報道中自分だったら
救出まで耐えられるかとか、様々なことが
頭の中を巡りました。
気の弱い自分には到底我慢できる事態では
ありませんでした。
ペーニャさんが42.195㌔を走った事実は自分に
大きな勇気を与えてくれました。