柏原竜二選手はまたも区間新
2012年01月02日
箱根駅伝の往路優勝は東洋大が往路新で4連覇達成です。
往路2位 早大 東洋大と5分07秒差
往路3位 明治 東洋大と5分21秒差
東洋大の5区を走った柏原選手は自らの記録を
29秒短縮する区間新記録でゴールに飛び込んだ。
自分の前に走者がいない追いかける展開でなくても
記録を更新するのだから凄い。
両角新監督(佐久長聖高から)率いる東海大は8位。
東洋大と10分以上の差がでたので明日の復路は
繰り上げ一斉スタートになった。
総合優勝はこのまま東洋大が逃げ切るのか。
早大、明治が逆転するのか。他校が逆転するのか。
明日は楽しみだ。
選手の皆さん頑張って下さい。
往路2位 早大 東洋大と5分07秒差
往路3位 明治 東洋大と5分21秒差
東洋大の5区を走った柏原選手は自らの記録を
29秒短縮する区間新記録でゴールに飛び込んだ。
自分の前に走者がいない追いかける展開でなくても
記録を更新するのだから凄い。
両角新監督(佐久長聖高から)率いる東海大は8位。
東洋大と10分以上の差がでたので明日の復路は
繰り上げ一斉スタートになった。
総合優勝はこのまま東洋大が逃げ切るのか。
早大、明治が逆転するのか。他校が逆転するのか。
明日は楽しみだ。
選手の皆さん頑張って下さい。
佐藤悠基選手は強かった
2012年01月02日
昨日行われた全日本実業団対抗駅伝で
日清食品グループが優勝した。
優勝に大きく貢献したのは4区を走った
佐藤悠基選手(佐久長聖高出身)です。
4区(22.0㌔)でタスキを受け取ったときは3位、
トップと41秒差、それを9.34㌔地点で追いつきトップへ。
5区へのタスキ渡しは7秒差でコニカミノルタに
続いて2位でした。4区は日本を代表するトップ
ランナーがそろった区間で佐藤選手は区間新記録
(1:02:51)の快走でした。
期待通りの走りは見事です。
日清食品は区間賞が3人もいました。
ゴールテープを切ったのはアンカー安西選手
日清食品グループが優勝した。
優勝に大きく貢献したのは4区を走った
佐藤悠基選手(佐久長聖高出身)です。
4区(22.0㌔)でタスキを受け取ったときは3位、
トップと41秒差、それを9.34㌔地点で追いつきトップへ。
5区へのタスキ渡しは7秒差でコニカミノルタに
続いて2位でした。4区は日本を代表するトップ
ランナーがそろった区間で佐藤選手は区間新記録
(1:02:51)の快走でした。
期待通りの走りは見事です。
日清食品は区間賞が3人もいました。
ゴールテープを切ったのはアンカー安西選手