馴染みの床屋が閉店だよ、淋しいね
28日金曜日に長野市立図書館横の床屋に行ってきた。
店に奥さんが居て父ちゃん呼ぶからと呼んでくれた。
いつも二人で店にいるのに珍しいなと思っていたら、
旦那曰く今、医者から帰ってきたとのこと。
また、奥さんの足取りもおかしい。
この店は昔住んでいた場所から近かったので子供の
ころから足を運んでいたんだ。
この床屋の横にはお風呂屋さんがあって昔は散髪が終
わると風呂に入り上がってくると仕上げをしてくれた。
先代のおやじさんにも大変お世話になった床屋だ。
私の親父もこの床屋だった、親父が旅行から帰って来た
際にはお土産を届けたそうだ、このこと親父は黙ってい
たが奥さんが前に話してくれた。
この床屋が12月20日に閉めるとのこと。
体調不良などいろいろ事情があることを聞いた。
最後の散髪になってしまった。
帰り際二人に店前に並んでもらい写真を撮って来た、
閉店前に届けようと思う。
最後の別れのあいさつの時、奥さん顔が上がんなかった。
店をやめても何時までも元気でいてほしい。
長い間大変お世話になりました、ありがとうございした。
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